すべて覚える必要はありません。必要なところは講座でやりましたので、やったところだけ覚えておけばいいでしょう。
3文字英字が多くて、似たようなやつが多いのできつい。
miura
英字として覚えるのではなくて、イメージや関連するキーワードと結び付けてください。頭の中で自分のイメージを持ちましょう。
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共通フレームって合言葉みたいなものですか?
miura
合言葉というより、共通言語といった方がいいかもしれません。IT業界では、その会社特有の言葉、仕様や業界だけの言葉など、わかりにくいものがいっぱいです。
それをついついお客さんの前で話すと、お客さんは何を言っているのかさっぱりみたいなことになるのです。
そこで、その食い違いをなるべく避けようということで共通になるフレームを作成したのです。
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分散がわかりません。問題集P144問3が、グラフからどうやって平均がわかるのでしょうか?
miura
ア:データの度数が前のほうが高いので、平均は前に偏る
イ:データの度数が均一なので、平均は中央になる
ウ:データの度数が中央が大きいので、平均は中央になる
エ:データの度数が前と後ろで高いので、平均は中央になる
この中で平均から一番データが離れている度数が多いグラフが分散が大きくなります。
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練習問題は第二正規化すれば第三正規化できるので、あたまで考えなくてもできたけれど不安が残った。
miura
テキストの正規化が理解できていればOKです!そんなに難しい正規化は出てきませんよ。
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クーラー入れてください。
miura
すいません、講義の最初につけるのを忘れていました。前の講義が直前に終わるのでなかなか準備に手が回らないのですね。
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第二、第三正規形へはどうやったら変化させられるのかがわかりませんでした。完全関数従属と部分関数従属が特によくわかりませんでした。
miura
第二正規化は、主キーの伝票番号+商品コードをバラバラにして、伝票番号に従属するもの、商品コードに従属するものに分けています。そして、伝票番号に従属するものを表から分離して、商品コードに従属するものを表から分離します。
第三正規化は、主キーに推移的関数従属するものを別な表に分離します。テキストの例では、伝票番号→顧客番号→顧客名となりますので顧客番号と顧客名を別な表に分離します。そのとき、顧客番号は元の表に残しておきます。
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第二正規形は分離した表と残った表をまとめたものを言うのですか?あと第三正規形は第二正規形のどの表に着目してもいいのですか?
miura
はい、第二正規形は分離した表と残った表をまとめたものです。第三正規化の推移的関数従属はすべての表から考えてください。いくつか推移的関数従属が見つかったら、すべてを別な表に分離していきます。
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来週の授業が2回とも用事があり、出席ができないんですけど修了試験を行う教室を教えてもらえませんか?受験票は必要なのでしょうか?
miura
直前に休むのは困りましたね。教室は来週発表します。受験票を来週配布します。場所などはメールでも配信します。受験票は資格センターの事務局でもらってください。
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