次回、簡単に説明しますね。
整数部の-3.9が-4になるのがよくわかりませんでした。
miura
整数部は整数としての最大値を求めます。ただし、元の数より大きくなってはいけないのです。
123.45のときは整数部で123が出力されます。これは元の数よりも小さいです。(123 < 123.45)マイナスのときも元の数よりも小さく最大の整数が出力されます。(-4 < -3.9)
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関数って英語ではないんですか?
miura
シスアドで出てくる関数はみんな日本語なんです。情報処理試験では仮想の表計算ソフトということになっているのですよ!
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$はどこまで影響するのか?
miura
影響するっていうのはどういうことでしょうか?わからない点があれば聞きにきてね!(~_~)
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表計算の問題が苦手です。問題の解説を読んでも理解できません。効果的な勉強法がありますか?
miura
まず、午前の基本的な知識は足りていますか?
相対参照と絶対参照の違い。IF関数などの基本的な使い方を理解しましょう。
足りていない場合は、午前のテキストをしっかり復習してみましょう。
午前の基本的な知識が足りている なら、午後の解き方を身につけましょう。
問題文で指定された、セルや計算式の組み立て方をしっかりシートにマーキングしたり、書き込みしていますか?問題文を読みながら、セルをひとつひとつ追っていくことが大切です。最初のうちはマーカーを利用してもいいと思います。
もしくは、問題をExcelで作ってみるといいでしょう。実際にシートを作ると作成の主旨がわかりやすいです。
午後の問題は、最初に問題を整理することが大切です。ただ読んでも、頭には入りませんよ。
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絶対参照がむずかしいです。
miura
絶対参照は表計算で絶対でます。絶対参照は、相対参照でセルの番号がどのように変化するか考えてから、変化させてはいけないセルの番号を見極めましょう。
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$を使う状況と使わない状況がよくわかりません。
miura
$をつけるとコピーしても、計算式のセルの番号が変化しません。
ですので、数式をコピーしたときに変化してはいけないものに$をつけます。
問題を考えるときは、数式をコピーして相対参照でどのように変化するか考えましょう。その上で、変化させてはいけないところに$をつけます。
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