ITパスポート試験対策FAQ

          

プログラム制御構造でwhile=条件 do=処理ということでいいんですか?

6月 17th, 2009 by miura

プログラムを書くときにdo-while文というのがあります。

do-whileの書き方は以下のとおりです。

do{

処理

}while(条件);

と書きます。

条件が一致したときに{}内の処理を繰り返していきます。

これは後判定型といわれ、処理をしてから条件を判定する方式です。

Posted in 情報理論 | No Comments »


テキストP117の”1から10の総和を求める流れ図”は前判定型?

6月 16th, 2009 by miura

P117の流れ図は後判定型です。

「TにAを足す」を行ってから「A < 10」を行いますので後判定です。

Aの値がいくつでも最低1回は「TにAを足す」が行われます

Posted in 情報理論 | No Comments »


P72の問15がよくわからなかった。i+1→iだとつねに1+1→2になってしまうのでおかしいのでは?

6月 11th, 2009 by miura

最初にiが1の状態では

1+1→2 となります。

その後iが2になるので、(計算された結果はiに代入されます)

次に計算するときには

2+1→3 となります。

というようにiは1つずつ増えていきます。

Posted in 情報理論 | No Comments »


Xバーってどういう意味ですか?

6月 10th, 2009 by miura

Xの補集合です。Xの否定ともいいます。
Xの集合以外のものという意味ですね。

Posted in 情報理論 | No Comments »


最頻値(モード)が複数あった場合、答えは複数になるのでしょうか。

6月 10th, 2009 by miura

最頻値は2つあっても大丈夫です。

6,6,6,6,7,7,7,7とあれば6が4つ7が4つで同じになるのでこの場合は最頻値は6と7になります。

Posted in 情報理論 | No Comments »


2進数と16進数の間には、2進数と10進数のようにお互いを求める計算方法はないのでしょうか?表を覚えるしかないのでしょうか。

6月 10th, 2009 by miura

表は覚えればすぐに変換できますが、わざわざ覚える必要もないです。

2進数の1から15までを一覧で書き出してしまえばいいのです。

2進数において1に1を足すと10となります。
10に1を足すと11になります。
11に1を足すと100になります。

というように2進数にひとつずつ足していって表をその場で書いてしまいましょう。

そうすれば、自分で対応表をつくれますのでただ単に暗記するよりはよっぽど楽です。

Posted in 情報理論 | No Comments »


2進数を16進数にするまたはその逆の時に10進数にしてからやるのが、よく分りませんでした。

6月 10th, 2009 by miura

2進数の4桁が16進数の1桁ですが、2進数の4桁がいくつになるのかすぐわからないときがあります。

1101の2進数をすぐ16進数1桁に直すのができないので、1101を10進数に基数変換します。2の3乗+2の2乗+2の0乗となり13となります。
10進数13は16進数でDです。

というように計算で16進数に変換することができるので、表を覚える必要はありません。

Posted in 情報理論 | No Comments »


4C2の計算方法を教えて欲しい。

6月 10th, 2009 by miura

コンビネーションの計算方法は以下のとおりです。

左側の数字の階乗/(右の数字の階乗×左の数字から右の数字を引いた階乗)

5C3の計算方法は

5!/(3!×2!)となります。

Posted in 情報理論 | No Comments »


確率の問題は試験に出やすいのですか?

6月 10th, 2009 by miura

1問は出題されるでしょう。問題集にある問題が解ければOKです。

Posted in 情報理論 | No Comments »


検索:

AD

Recent Posts

カテゴリー:

アーカイブ:

メタ情報:

AD