まず1対多、多対多について理解しておきましょう。
講座 対 講師 の関係が1対多である場合、一つの講座には1人の講師がつきます。そして、1人の講師は1つの講座を受け持ちます。
学生 対 講師 の関係が多対多である場合、一人の学生は複数の講師から教わります。また、一人の講師は複数の学生を教えます。
1対多の関係のときに、主キーと外部キーの関係があります。先ほどの講座 対 講師の関係を表にします。講座表と講師表をつくります。
講師表の講師番号が主キーです。そして、講座表の講師番号が外部キーになります。講師表の講師番号は、一意になりますが、講座表の講師番号は同じ講師番号が複数存在します。
例
講師表 講座表
A先生 データベース A先生
B先生 ネットワーク B先生
C先生 ハードウェア A先生
ソフトウェア C先生
miura